2026.06.10

自然と人間が共に生きるために必要なものとは?──ROOTS曽緋蘭さんと考える、京北の知恵と100のスキル


自然と人間が共に生きるために必要なものとは?──ROOTS曽緋蘭さんと考える、京北の知恵と100のスキルのイメージ

「都市と自然は、本当に分断された存在なのだろうか?」

今回のZebra Talksでは、京都・京北を拠点に里山の知恵を世界につなぐ活動を行うROOTS共同代表の曽緋蘭(フェイラン)さんをお迎えします。

京北は、京都市街地からわずか1時間半ほどの場所にありながら、人口約4,000人、高齢化率48%を超える里山地域です。一方で、世界中の学生や研究者、アーティスト、企業が学びに訪れる場所にもなっています。

ROOTSが取り組んでいるのは、地域に受け継がれてきた林業や茅葺き、流域の暮らしといった「Local Wisdom(地域の知恵)」を、現代や世界の課題と結び直し、新たな学びや事業、関係性を生み出す挑戦です。

私たちの暮らしや経済活動は、水や森林、生態系といった自然資本の上に成り立っています。しかし、その価値は十分に認識されないまま失われつつあります。

京北には、自然資本を使い尽くすのではなく、循環させながら受け継いできた暮らしの知恵があり、ROOTSは、そうした知恵を未来の社会に必要な実践として再編集し、国内外の多様な人々と共に学び直しています。

今回のトークでは、

・京北という場所に、これからの社会のヒントがなぜ眠っているのか
・ROOTSが実践する「越境」が地域にもたらしているインパクトとは何か
・自然資本と経済活動をどのように両立していけるのか
・自然と人間が共生するために、私たちがこれから身につけるべき「100のスキル」とは何か

といったテーマについて、フェイランさんと一緒に探究していきます。

経済成長か環境保全か。
都市か地方か。
人間か自然か。

そんな二項対立を超えて、自然資本と人間社会がともに豊かになる未来を考える時間になればと思います。

ぜひご参加ください。

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【イベント情報】
日時:6月26日(金) 12:00-13:00
視聴方法:フェイスブックライブ・Zoom
ゲスト:ROOTS 共同代表 曽 緋蘭(フェイラン)さん
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
   Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
   Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平 
   Tokyo Zebras Unite 玉岡 佑理

    
対象者:ゼブラ企業に関心を持つビジネスパーソン、経営者、投資家、メディア関係者、イベント企画者、行政官、研究者、学生、その他の方

参加方法:本イベントページFacebookLiveにて配信致します。時刻になりましたら、本イベントページにアクセスをお願いします。
(本イベントに関する情報の通知を受け取れるよう、興味あり・参加予定をお願い致します。)

お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5042837

PROFILE

Rio Akachi