2021.12.22 ZEBRAS

2022年1月16日〆切『ZEBRAS’ DIALOG』参加希望「ゼブラ企業」を募集します~2/4日本初ゼブラ企業カンファレンス『ZEBRAHOOD』in SHIBUYA QWS~


2022年1月16日〆切『ZEBRAS’ DIALOG』参加希望「ゼブラ企業」を募集します~2/4日本初ゼブラ企業カンファレンス『ZEBRAHOOD』in SHIBUYA QWS~のイメージ

募集背景・イベント概要

我々ゼブラアンドカンパニーは日本で初めてとなるゼブラ企業にまつわるカンファレンス『ZEBRAHOOD』を2022年2月4日にSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にて開催いたします。(詳細はこちらイベント用ページをご覧ください)

また、カンファレンスパートと同時進行で「ZEBRAS’ DIALOG」を開催。
今回は「ZEBRAS’ DIALOG」セッションに参加いただける「ゼブラ企業」を一般募集します。

「ZEBRAS’ DIALOG」とは

「ゼブラ企業とは具体的にどのように考え行動しているのか?」をコンセプトに、「SHINISE(老舗)」「GENDER LENS」「REGENERATIVE」「EDUCATION」の、4つのテーマそれぞれのゼブラ企業の中の人と、これから社会人を目指す現役大学生とのダイアローグ形式で、ゼブラのこれからを語り合う1回90分のセッションです。
社会課題の解決と収益的なインパクトを目指す日本のゼブラ企業にスポットライトを当てていきます。

▼2022年2月4日ZEBRAHOOD内
「ZEBRAS’ DIALOG」タイムテープル

※場合により変更される可能性があります
【DIALOGセッション1】SHINISE(老舗)(11:00-12:30 予定)
【DIALOGセッション2】GENDER LENS(13:00-14:30 予定)
【DIALOGセッション3】REGENERATIVE(14:45–16:15 予定)
【DIALOGセッション4】EDUCATION(16:30-18:00 予定)

「ZEBRAS’ DIALOG」募集要項


▼募集期間
2021年12月22日(水)~2022年1月16日(月) 23:59まで

▼募集企業数
ゼブラ企業:1~4社
※場合により変動する可能性があります

▼参加メリット
・参加者+2名分の『ZEBRAHOOD』の1dayチケット参加コードをお渡しします
・日本の有名ゼブラ企業との情報交換して頂けます
・イベントに集まる企業や投資家、就職を考える大学生に情報共有して頂けます
・メディア掲載される可能性があります


▼対象となる企業
社会課題の解決と収益性の両立をしている
我こそは「ゼブラ企業」だと思える営利企業
※人数・規模また部門等は問いません

▼応募テーマ(いずれか1つ以上)
・SHINISE(老舗)
・GENDER LENS
・REGENERATIVE
・EDUCATION
※内容は下記詳細をご確認下さい

▼参加条件
2022年2月4日(金)にSHIBUYA QWSで開催される『ZEBRAHOOD』
の会場まで来ていただき、セッション参加が可能な企業
※登壇は1-2名までとなります

▼応募方法
自分達がゼブラ企業だと思う理由を下記の2つを含めて、❶-❸いずれかの方法で教えてください
・取り組んでいる社会課題
・どんな収益事業をしているか
❶テキスト原稿:1000文字
❷動画:5分以内
❸スライド資料:10枚以内

▼ご参加結果のご連絡について
1月24日(月)までにご登録のメールアドレスへご連絡させて頂きます

▼主催:株式会社ゼブラアンドカンパニー
▼共催:一般社団法人トーキョーゼブラズユナイト、SHIBUYA QWS

▼注意事項

・新型コロナウイルスの感染状況により、内容を変更する場合がございます。尚、変更する場合はこちらのページにてお知らせいたします。
・マスクの装着、アルコール消毒は必須とし、受付にて検温させて頂きます。
・体温37.5度以上確認された方はご入場できませんので、予めご了承下さい。

▽株式会社Zebras and Companyプライバシーポリシー
https://www.zebrasand.co.jp/privacy-policy

応募はコチラ
『ZEBRAS’ DIALOG』参加希望「ゼブラ企業」エントリーフォーム


ゼブラ企業とは

2013年にシリコンバレーのベンチャーキャピタリストが発したとされる「ユニコーン企業」という評価額1,000億円以上の未上場企業を総称する言葉があります。「ゼブラ企業」という概念は、「ユニコーン企業」への行き過ぎた期待や過剰な資源の偏りへのリアクションとして、2016年に米国西海岸で生まれました。

そんな「ゼブラ」の概念をムーブメントとすべく2017年に欧米で設立されたゼブラ企業のコミュニティ「Zebras Unite」にて整理された、「ユニコーン企業」と「ゼブラ企業」の違いを、私たちZ&Cはさらに整理し、ゼブラ的経営者や企業の特徴として次の4点にまとめました。

1.【事業成長を通じてより良い社会をつくることを目的としている】
売上・利益の最大化自体が目的ではなく、社会課題の解決を事業の目的にしている
2.【時間、クリエイティブ、コミュニティなど、多様な力を組み合わせる必要がある】
資金があれば1社で短期間で成功できるという短絡的な事業ではなく、一定の期間をかけてPDCAを回し、クリエイティブやコミュニティなどの力を借りて事業を進めていくことが必要である
3.【長期的でインクルーシブな経営姿勢である】
短期的に株主価値を最大化させるのではなく、長期的にステークホルダー全員を幸せにするべく経営がなされている
4.【ビジョンが共有され、行動と一貫している】
多様な要素間の二律背反(トレードオフ)を踏まえつつ、具体的なあるべき姿を描き、日々行動している

こちらのゼブラ企業とはも併せてお読みください。

4つのセッションテーマ

【DIALOGセッション】SHINISE(老舗)
世界的にみても、日本は創業100年以上の「老舗企業」の割合が最も多い国。そんな「量より質」「地元コミュニティへの貢献」を優先し、100年単位の視野でビジネスを捉え実績のあるSHINISE企業が紡いできたゼブラ経営をひも解く。

【DIALOGセッション】GENDER LENS
ジェンダー平等の観点を投資基準に組み入れて、より良い意思決定を図る投資活動全般の事を指す「ジェンダーレンズ」。経営や投資、政治のトップラインでも”女性活躍”がまだまだ進まない日本において、「女性起業家」や「職場のジェンダー平等を促進する企業」また「女性の生活向上を目指すサービス」にて活躍する企業の実態から、これからの日本のジェンダーレンズを考える。

【DIALOGセッション】REGENERATIVE
サステナビリティのその先をいくと言われる「リジェネラティブ」。社会課題を解決するために収益をつくる・また収益性が増すほどに社会課題の解決が持続するビジネスとは、どうのように生まれ続いていくのか。逆に「売れれば売れるほど自然環境が壊れていく」というスキームに陥りがちな既存のビジネスが、今からでも出来る事とは何かを探っていく。

【DIALOGセッション】EDUCATION
収益性を最優先とせず、教育の充実性も両立させる教育ビジネスとは何か?
リベラルアーツと経済性の両立をしている企業から見える、日本の教育とそれを取り巻く世界の動きなどから、これからのゼブラな教育ビジネスのあり方を考える。

【本件に関するお問い合わせ先】

今回の募集、またイベント全体に関してのお問い合わせは、
株式会社ZEBRA AND COMPANY お問い合わせページよりよろしくお願いします


PROFILE

ゼブラ編集部

「ゼブラ経営の体系化」を目指し、国内外、様々なセクターに関する情報を、一緒に考えやすい形に編集し、発信します。