2021.09.30 INSIGHT

誰かを置き去りにする経済成長よりも地域全員の幸せを選ぶ。 「元都市」に構える群言堂から学ぶ、人口減少社会の中で作る新しい幸せの提案


誰かを置き去りにする経済成長よりも地域全員の幸せを選ぶ。 「元都市」に構える群言堂から学ぶ、人口減少社会の中で作る新しい幸せの提案のイメージ

(本記事はZ&Cが運営するTOKYO ZEBRAS UNITEからの一部転載記事です。詳細はTOKYO ZEBRAS UNITEのnoteでご覧いただけます。)

社会的インパクトのために必要な成長をするゼブラ企業。
持続的な成長のためには、ユーザーや社員にとどまらず、生産者や拠点となる地域を含むあらゆるステークホルダーのコミュニティを尊重して事業を作っていく必要があります。

そこで今回は、実際に地域・生産者コミュニティを尊重し、現在アパレル事業を中心に展開するライフスタイルブランド群言堂の松場さんにお越しいただきました。

産地をつなげ、地域に還元する事業のあり方から、今後求められる企業のあり方のヒントを探ります。

(本記事はTokyo Zebras Uniteが毎月開催しているトークイベント”Zebras Cafe”の内容を編集したものです。これまでのイベントのアーカイブはこちらからご覧ください。)

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Zebras Uniteについて

ゼブラ企業の概念に共感するコミュニティ。アメリカ・イギリス・日本をはじめとした50以上の国にチャプターをひろげ、起業家、投資家、支援者を含めた5000人以上のコミュニティを持つ。
ゼブラ企業という概念を提唱した米国の女性起業家4人を中心に設立され、現在は学術機関や投資機関との提携、コミュニティ活動を通して、新しい経済の形を探る活動をしている。

Zebras Uniteの発信する情報や、その東京チャプターであるTokyo Zebras Unite主催イベント関連の情報はTokyo Zebras Unite noteにて発信します。

PROFILE

ゼブラ編集部

「ゼブラ経営の体系化」を目指し、国内外、様々なセクターに関する情報を、一緒に考えやすい形に編集し、発信します。